鼻から酸素を吸引するバーや、酸素入りのミネラルウォーターなど、酸素関連グッズが静かなブームを呼んでいます。
疲れた身体に「酸素」は、なぜ効くのでしょうか?
自然の中で深呼吸すると心身ともにリフレッシュするできるのは、綺麗な酸素が身体の隅々まで行き渡るから。それにより、脳と細胞を活性化できるのです。
現代人の10人に7人は、実は酸素不足に陥っているそうです。
酸素不足の原因は、環境破壊や大気汚染などで空気中の酸素が数十年前に比べて徐々に減ってきていることにプラスして、ストレスなどで現代人の呼吸が浅くなているせいもあります。
活性酸素が増えて、体に悪いのでは?と思ったのですが、酸素が不足しても多過ぎても、“活性酸素の増加”につながるのだそうです。
ちなみに、濃縮タイプやミネラルウォーターに入っている水溶性の酸素は、必要以上に摂取してもその分は水分となって排出されるようです。
「飲む酸素」と言われるタイプのメインとなるのは、濃縮タイプとミネラルウォーターの中に酸素をプラスしたタイプの2つ。ちょっと疲れを感じた時に気軽に飲めるのはミネラルウォータータイプですが、通常の気圧状態で保存していても酸素が抜けていくので、毎日飲用したい人には、濃縮タイプがおすすめだそうです。
●濃縮タイプ

200mlの飲み物などに5滴、1日3回で十分な酸素を身体に補給することができます。
●ミネラルウォーター入り

カナダの水に通常の10倍の酸素が充填されています。

岐阜県洞戸村にある高賀渓谷の1億年前の地層から湧き出した奥長良川の名水『高賀の森水』を原水に使用。その原水にハニカムミキサー技術により48mg/Lの酸素を充填し、酸素含有率を高めたミネラルウォーターです。
酸素を効率よく取り入れるには、姿勢をよくする、口呼吸の人は鼻呼吸にするだけでも違ってくるそうです。
いびきをよくかく、あくびが多い、喫煙家、目を酷使している、そして不規則な生活を送っている人は、特に酸素不足傾向にあるそうなので、酸素チャージを心がけた方が良いようです。








